元気!こぞうのコツコツ日記

コツコツ(読書など)やっていることや努力(勉強)していることを記載し、たま~に前向き(ポジティブ)になれる話題も記載します。笑

良質な睡眠をとるために心がけていること

おはようございます!今日も元気な小僧です!

 

今日は、私が良質な睡眠をとるために心がけていることをお話ししようと思います。

なお、私は、専門家ではありませんので、朝起きてよく眠れたな~と思ったものを「効果あり」と判断していますので、ご参考程度に見ていただければと思います。笑

 

 

①就寝の30~90分前には風呂に入る

 まず最初に風呂に入る時間に気を付けているということですね。イメージとしては就寝時間を23:00とした場合、21:30~22:30の間に風呂に入る感じですね。

 なぜ上記のようにしているかと言いますと就寝前に「体温の低下」が発生する状況を作り出し、自然と眠くなるようにしています。

悪いイメージとなりますが、雪山などで「体温の低下」を招いた人が自然に眠たくなる描写と一緒ですね。笑

 「30~90分前」という時間は私の感覚で掴んだもので、風呂から出た後に体が「ポカポカ」している状態がどれぐらい続くかで判断しています。

(「ポカポカ」している状態がしばらく続いた後に急激に「体温の低下」が発生しますので、「ポカポカ」している間はまだ大丈夫だと思っています。笑)

 入浴方法などで「30~90分前」という時間は前後すると思いますので、ご自身のいつもの入浴方法でどれぐらいの時間が適切かご自身で調整してくださいね。笑

 

②就寝前にストレッチを実施する

  これも「体温の低下」に繋がる内容ですね。就寝前にストレッチをすることで、一時的に体温を引き上げ、ベッドに入ってしばらくすると「体温の低下」が発生するように取り組んでいます。

 ただ、他にも意識していることはあります。それは、普段使わない筋肉をなるべく動かすということです。普段使っていない筋肉を動かすことで血行を良くし、体全体の代謝を促進させるようにします。

これは、ラジオ体操などで、そんなに激しい運動をしているわけでないのに、体が「ポカポカ」していることがあるのと一緒ですね。笑

 私の場合、肩回り首回りですね。笑

私は普段、仕事などではパソコンを使っていますので、あんまり肩回りの筋肉は使っていません。(指先の筋肉ばっかですね。笑)

   そのため、大きく両手を挙げて背伸びなどして、筋肉を動かすようにしています。

また、首回りについては普段使わない筋肉を動かすというよりは、血行が良くなるように両手で首回りをもみほぐすようにしています。

 首回りの血行の循環が悪いと脳への血流の流れも悪くなりそうだと思い、実施しています。

 

上記内容が良質な睡眠をとるために心がけていることなのですが、いかがだったでしょうか?

上記内容は、お金がかかるようなことはしていませんので、まずは自分自身で効果があるか試してみてはいかがでしょうか?

ではまた!今日も元気に過ごしていきましょう~!!

笑いによる効果について

おはようございます!今日も元気な小僧です!

 

私は本当に久しぶりなのですが、昨日腹を抱えるほど笑いました!!

もう笑いすぎて、途中から息が苦しくなるほどですよ。笑

 

そこで、簡単にですが、「笑い」による効果を調べてましたので、

ご紹介したいと思います。

①健康効果について

 「笑い」による効果は「免疫力アップ」、「血行促進」、「筋力アップ」などの健康効果があります。

詳しくは下記サイトをご確認していただきたいのですが、私のように腹を抱えるほど笑うと腹式呼吸と同じ効果となり、酵素が体内に取り込まれることで新陳代謝も活発になるようです。しかも腹筋などの筋力までアップしてしまうとは、恐ろしいほどの効果ですね・・・

 

そういえば、昨日はずっと家にいて運動などしていなかったのですが、ぐっすり寝れました。もしかしたら、「笑い」によって体内の筋力を鍛えるような効果があり、体は疲れていたので、ぐっすり寝れたのかもしれませんね。笑

 

“笑い”がもたらす 健康効果 | カンタン健康生活習慣 | サワイ健康推進課 (sawai.co.jp)

 

②私の意見

 上記の「免疫力アップ」、「血行促進」、「筋力アップ」などの健康効果があることから、私はより健康になってほしい高齢者の方にとって「笑い」とは重要なものではないかと感じました。

 また、「健康はお金では買えない」と言われますので、高齢者になってから後悔しないように若いうちから予防する意味で笑っていきたいなとも思いました。

(私はテレビ番組の「笑ってはいけない24時」とかでも爆笑してしまうタイプのため、そのような心配は不要かもしれませんが。笑)

 

 でも、そうなると・・・高齢者の方が落語」を見に行くのって、ものすごく良いことなのかもしれませんね!!

 高齢者は若い学生のように激しい運動は厳しいと思いますので、その分「落語」を見に行ったり、テレビ番組の「笑点」などを見て笑うことが大切かもしれません。

 

 今回をきっかけに「笑い」について調べたのですが、正直ちょっと調べただけでも色々な効果が出てきて、最初はびっくりしました。笑

 私もそうなのですが、今はコロナによる緊急事態宣言等あり、多くの方が運動不足に陥っていると思います。

 そのような状況の中、家の中でもできる「笑い」という行為が健康に役立つと知ることができたのは、今回よかったな~と思いました!!

 みなさんもバラエティー番組などを見て笑い、健康的に過ごしてみてはいかがでしょうか?ではまた~!!

 

 

 

 

 

 

 

自炊3

おはようございます!今日も元気な小僧です!

 

今日は昨日に引き続き、私が「時間の節約」をするために実施した自炊方法についてお話しようと思います。結果として、その方法を活用して、記記事に記載したミートソースの料理時間を5分程度にすることができました。詳細は下記記事をご確認ください。

 

kozotan.hatenablog.com

 では、料理時間を短縮するために私が検討したことを下記手順でご説明します。

 

 

①料理時間の短縮(時間の節約)をするための問題点は何か?

   まずは問題点が何か検討するところからですね。料理時間の短縮を目的としているため、料理が手間だと思う点について考えました。その手間な部分を考えるため、料理の順番を明確にしました。私が考えた料理の順番が下記a)→b)→c)→d)→e)です。

 a)食材を買ってくる。

 b)食材を水で洗う。

 c)食材を目的の大きさに切る

   d)調味料などを加え、料理(煮る、焼くなど)する。

   e)料理を皿に盛り付ける

   

 結論としては、私が手間だと結論付けたのはb)、c)、d)と判断しました。

どれが手間だと思うかは人それぞれかもしれませんが、料理をしたことがある方なら、ご理解していただけるのではないでしょうか?笑

要は、b)、c)は料理前の下準備、d)は料理自体ですね。

(料理自体が手間だと考えるのは、少し違和感があるかもしれませんが。笑)

 

②その問題点を解決する方法はないか?

  次にb)、c)、d)の問題点を解決する方法を検討しました。

d)は昨日の記事にも記載しましたが、調理家電である電気圧力鍋で解決しました。

では、b)、c)をどうするかというとd)と同じ考え方をするなら・・・

「料理前の下準備をしてくれる調理家電で解決!」となるのですが、そんなものは私の調べではありませんでした。笑 

(全部やってくれるロボットなんかがあると助かるんですけどね~!笑)

 

そこで、私が考えたのが、b)、c)のような「料理前の下準備」がなぜ必要なのかという点です。それは購入時点で食材が料理に適した状態になっていないからだと原因を考え直したんですね。

そこで、料理に適した状態食材を購入できないかa)の部分を見直しました。

その後、見つけたのが、下記の冷凍食材ですね!!下記は一例なのですが、業務用スーパーで購入できるものです。私は下記のような食材を使用することで、「料理前の下準備」を解決しました。

f:id:kozotan:20210507071447p:plain

 

③私の結論

   上記が私が検討した内容です。いかがだったでしょうか?正直結論だけ見ると、調理家電を購入し、冷凍食材を使っただけなので、大したことない内容だと思います。

(私が言うのもなんですが・・・笑)

ただ、私が思うに重要なのが、その大したことない結論を導き出すための過程だと考えています。この考え方は応用が利くと思いますし、個性が出る部分だと思います。

私は「料理時間を短縮する」という目的に対して、上記の手準備で検討を進めたのですが、みなさんならどう考えますか?(私の考えはあくまで参考程度に・・・笑)

 

ではみなさん、今日も元気に!!またね~笑

 

自炊2

おはようございます!今日も元気な小僧です!

 

今日は昨日に引き続き、自炊についてお話しします。

ただ、昨日は自炊の「お金の節約」部分について、お話ししましたが、

本日は「時間の節約」部分についてお話ししたいと思います。

 

自炊の「お金の節約」に関する記事は下記記事を参照願います。

kozotan.hatenablog.com

 

また、「お金の節約」「時間の節約」に関しては下記記事で説明しています。

 

kozotan.hatenablog.com

 

では、自炊の「時間の節約」について下記観点でご説明します。

 

 

①時間の節約

 いきなりの質問となりますが・・・「自炊で時間の節約はできるのでしょうか?」

私の考えだと・・・答えは「いいえ」です。

期待して読んでいる方には大変申し訳ないのですが、自炊をしている時点で、料理の時間が発生するため、時間の節約にはなりません。

(外食したほうが、時間の節約になるということですね。)

 

ただ、料理時間を短縮することは可能だと思っていまして、この「料理時間の短縮」が自炊における「時間の節約」だと私は考えています。

例えば、圧力鍋を使って、煮込み時間を短縮させたり、電子レンジを使って自分が料理に使う時間を減らすことですね。つまり、調理家電などを使うということですね。笑

よく、自炊を「お金の節約」のために実施したが、面倒で辞めてしまったという方がいますが、この「料理時間の短縮」が出来ていないことが原因だと思います。

 

②私の意見

 自炊の一番のメリット「お金の節約」だと思います。そのため、多くの方が自炊に取り組み、時間をかけて「お金の節約」を実現していると思います。

 ただ、自炊のデメリット「時間の節約」ができない、つまり手間がかかるということです。このデメリットに目を向けないと、多くの時間が必要になりますので自炊を始める際は注意する必要があると思います。

自炊も立派な仕事の一つと考え、安易に仕事量を増やすと自分が大変ですよ!!ということです。笑

ただ、自炊も仕事と同じく効率的に実施する方法があります(調理家電など)ので、うまく活用できれば、お金の節約を実現しつつ、料理時間の短縮(時間の節約)を実現できると私は考えています。

 

③私の成果

 では最後に私の成果をお話ししますが、簡単に言うと電気圧力鍋を使用して、ミートソースを作りました。その結果、料理時間を5分程度にすることができました!!

この電気圧力鍋というのは、文字通り電気で圧力をかける調理家電なのですが、具材を入れておくだけで、調理ができる優れものです。

(上記料理時間の5分には、電気圧力鍋で圧力をかけて具材を煮込んでいる時間は含まれていません。その時間は放置して、私は別のことをしていますので。笑)

電気圧力鍋はさまざまな料理に使えますので、私は大変お世話になっています。笑

 

なお、ここまで言っておいてなんですが・・・上記の料理時間5分を実現させるためには、電気圧力鍋だけでは達成できません!!(もちろん、調理時間の短縮で大部分を占めるのが、電気圧力鍋であることは間違いありませんがね!!笑)

他にも色々と実施し、料理時間5分を実現させていますが、ちょっと話が長くなりそうなので、次回お話ししようかと思います。

ではまた~!!

自炊

おはようございます!今日も元気な小僧です!

 

今日は自炊についてお話しますね。

過去にお話しした「①お金の節約」に該当する内容でして、まずは身近なものからお話ししようかなと思い、このテーマとしました。

①お金の節約」については下記記事で詳しくお話ししていますので、良ければ見てみてくださいね。笑

kozotan.hatenablog.com

 では、自炊については以下の観点でお話ししようと思います。

 

 

①お金の節約

これは、わかりやすいですよね。笑

外食よりも自炊の方がお金がかからず、節約になるということです!

(上記が成り立たず、外食の方が安くなる現象が発生したら、主婦の方々の大半は料理しなくなるんじゃないでしょうか?笑)

 後ほどの例として出てきますが、下記ミートソースを私はよく買っていまして・・・

私が確認した際は「¥2,299」でしたので、下記式より・・・1食¥96ですね!!

¥2,299/12(個数)/2(人前)≒¥96(1食)

 

ハチ たっぷりミートソース285g×12食
 

 

②私の意見

 自炊はお金の節約になりますが、過去記事でお話しした時間の節約にはならず、上記ミートソースの例だと元々の値段が安いため、お金の節約も大した効果がないです。

簡単に効果を出そうと思うなら、一食当たりの節約できる額が小さいため、単純に数を増やすことが有効だと思います。

例えば、4人家族で毎食4人分食べるとか、昼の弁当を毎食ミートソースにするとかでしょうかね?(弁当でミートソース食べてる人私は見たことありませんがね!!笑)

 

ただ、自炊には他にも色々な効果があります!

例えば、他の料理への応用です!上記ミートソースを買っているだけではわからないと思うのですが、ミートソースはトマトやケチャップをベースにした味付けです。

そのため、料理する過程でなんとなくわかるのですが、味付けを少し変えるだけで野菜スープになると思います。(コンソメ多めに入れて・・・って感じです!笑)

 

③私の成果

では、最後に私の成果についてお話しようと思います。

この記事の流れからわかった方かもしれませんが、そう!私がミートソースを作ったのです!!笑

下記内容が今年の私のゴールデンウィークの成果です!!(どや!!笑)

------建前-------

これにより、私はミートソースを作る過程の経験を得て、お金の節約を実現でき、野菜スープ作りなどへの水平展開に繋げることが可能となったのです!!

(思わず、仕事モードの文面が出てきました・・・なんか凄そうに見えませんか?笑)

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------本音-------

普通に水の量間違えて、野菜スープみたいになっちゃったよ・・・とりあえず、チリソースとかで味は誤魔化すとして、俺どんだけミートソース食べなくちゃならないんだよ・・・(下記画像が私が作ったミートソースです!!笑)

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f:id:kozotan:20210505081240p:plain

ミートソース(実物)

みなさんは私のように自炊で失敗しないように、きちんとした分量で料理しましょうね!!笑

ではまた~!!

知識と節約について

おはようございます!今日も元気な小僧です!

 

いきなりですが・・・「みなさんは日頃から勉強していますか?笑」

社会人の方は耳が痛い話なのではないでしょうか。笑

(仕事忙しいですもんね・・・)

 

ちなみに私はこのブログでも記事にしている通り、色々な本を読んで勉強しています・・・なんて言うつもりはありません。笑

読書は趣味ですし、私が「勉強する」という意味は「実用的な知識」を身に付けていますか?ということです。

読書は「実用的ではない概念」の理解に役立つと思っています。

(もちろんそれも重要なことなのですが。笑)

 

実用的な知識はさまざまな節約に繋がると私は考えています。

その内容を下記①②の観点でご説明しつつ、最後に③として私の意見を述べたいと思います。

 

①お金の節約

 実用的な知識があるとお金を節約できます!これはなんとなくイメージできますかね?簡単な例でご説明しますね。

 

例えば、自分が新しい良質なスーツを買いに出かけたとします。そして、ブランド店でスーツの値段を見ると、なんと100万円!とりえあず、予算オーバーとしましょう。笑

そこで、そのスーツの材質を見ると「カシミア」を使っていることがわかりました。

その後、あなたはオーダーメイド店に行き、「カシミア」でスーツを作れないか相談し、50万円でスーツを買いました・・・めでたし、めでたし・・・

(50万でも高いわ!!めでたくないわ!!という突っ込みはご控え願います。笑)

 

上記の例で理解できましたかね?笑

要はスーツの材質の知識を活用してお金を50万ほど節約したことになります。

このような知識を「実用的な知識」と私は考えています。

 

②時間の節約

もう一つは時間の節約ですね。こちらはあまりイメージがつかないかもしれませんね。

身近なものでいいますと・・・私が思いつくのは時短家電です。

例えば、お掃除ロボットドラム式洗濯機などですかね。笑

上記も「掃除や洗濯物を干す時間を時短家電で節約できる!」という「実用的な知識」で時間の節約を実現していますよね。笑

(ちなみに、こんなこと言っている私ですが、お掃除ロボットドラム式洗濯機も持っていません!!笑)

 

③私の意見

上記内容で私の「みなさんは日頃から勉強していますか?笑」の意味合いがわかりましたかね?学校で習うような勉強ではないですよね。笑

私はこのような勉強を重要視しているのですが、「①お金の節約」、「②時間の節約」の関係性について、何か気づくことはありますかね?

 

実はこれ相反することを言っています!!

例えば、「①お金の節約」の例で言いますと、確かにお金は節約できましたが、オーダーメイド店に行くという無駄な時間が発生し、「②時間の節約」にはなっていません。

(むしろ時間が増えていますよね?)

また、「②時間の節約」では、確かに時間の節約にはなっているのですが、その分時短家電を買う必要があり、「①お金の節約」にはなっていません。

(むしろ出費が増えていますよね?)

そのため、上記二つについてはどちらを優先するか常に自分自身で考える必要があると思っています。

(人によって状況や環境が違いますので、明確な答えはないと思っています)

 

今後は上記の「①お金の節約」「②時間の節約」の内容を記事にしていこうと思いますので、ご興味あれば見ていってくださいね。笑

(あ、たま~に読書の内容も記載します!私読書好きなんで!!笑)

ではまた~!!

経済本の感想2

おはようございます!今日も元気な小僧です!

 

今日は下記の本について感想を述べていきたいと思います!

 2017年2月発売の本ですね。タイトル通り、10年後の話をしているなら2027年ごろの話なはず・・・と思い、多少古くてもいいかな?と思い、図書館で借りました。

現在は2021年ですので、6年後の予想が書かれていることになりますね。

 

本書の内容については以下の観点で述べたいと思います。

 

 

 

①明確な答えがない問題にどう答える?

この本では「情報編集力」と言う言葉で述べていますが、数学のように「1+1=?」と明確な答えがある問題に対して・・・

「部下の仕事の成果を高めるにはどうすればいいですか?」などの明確な答えがない問題に対してどのように答えるかが重要だと書かれています。

まあ、なんとなくでわかるかもしれませんが、明確な答えがある問題って・・・AIでも答えられますよね?って話ですね。笑

 

上記部分は私も同意見です。仕事上でも明確な答えがない問題の方が圧倒的に多く感じますし、その問題に対してどのような考えで答えを導き出すかが、タイトルにある「雇われる力」に結びつくと思っています。

(たま~にそのような問題を部下に押し付ける上司を見かけますが、正直話にならないレベルだなと心の中で思っています。笑)

 

②自己の希少性をどのように高める?

これはキャリアの話になりますね。「世の中で希少な存在となりなさい!」と言っており、そのためには2~3ぐらいの専門性を持つといいと言うことですね。

背景には、寿命が昔よりも長くなっているため、1つの専門的な知識や技能では食って行けなくなる時代になるということです。

 

まあ、そりゃそうですよね。笑 人生100年時代とも呼ばれるぐらいですから、社会人生活も長くなる一方です。昔と今じゃ下手したら2倍ぐらい社会人生活が長くなっていると思いますので、2つぐらいは専門性を持ちたいものです。

(そううまくいかないのが、現実なんですけどね~笑)

 

私の意見を少し言わせていただけるとするなら、この希少性を高めることの他に「需要と供給」の考えを付け加えた方がいいのではないかと思いました。

希少性を高めると言うことは・・・世の中の供給量が少ない人材になるという意味合いではないかと思います。

それ自体は凄く良いことだと思うのですが、もう一つ「需要」も重要ではないかと思います。世の中で求められる人材になるということですね。笑

まあ、世の中で求められてて、希少性がある人材になるって物凄く大変ですし、需要があるということは、そのような人材になろうとする方も自然と多くなる気がしますので、私の意見は参考程度に見ていただければと思います。

(今でいうプログラミングエンジニアとかが急増して、供給量が増えすぎているイメージですかね。)

 

結構、今後のキャリア形成について記載してある本で、私のキャリア形成もこれに近い道を進んでいますので、改めてこの道を進んでいこうと思えました!(勇気づけられました)

高校生ぐらいの方が読むとかなりためになると思いますので、子供に読ませたりしてみてはどうでしょうか?
ではまた、良いゴールデンウィークを~!!