元気!こぞうたんのコツコツ日記

コツコツ(読書など)やっていることや努力(勉強)していることを記載し、たま~に前向き(ポジティブ)になれる話題を話してます!笑

平成の経済や政治について

おはようございます!!今日も元気な小僧です!

今日は、「平成の経済や政治」についてお話ししようと思います。

具体的には下記本を読んで私が感じたことや考えをポイントごとにご紹介しようと思います。(私の考えの部分で見当違いなことを言ってましたら、ご指摘をお願いします。)

 

平成はなぜ失敗したのか (「失われた30年」の分析)

 

 

①為替に左右される輸出企業

 この本では、日本の輸出企業は為替によって業績が左右され、大幅な利益が出ていても実際はその輸出企業自体が成長しているわけではなく為替を間接的にコントロールしている日本政府に支えられていると記載されています。

 この意見については私も同意です。

 問題点が企業の内部構造にあるにも関わらず、その構造を見直すきっかけを目先の利益が出ているからと言う理由で先延ばしにしている・・・この理由についても同意ですね。

 これから少子高齢化の時代が来る」「中国から安い製品がライバルとして登場してきた」など多くの課題があるにも関わらず、日本企業の経営陣はのんびりしすぎだと思っています。

 正直大企業ではいまだに年功序列の風潮がありますが、ある程度までは成果主義にしてもいいと思っています。成果出せなければ減給仕事への態度が悪ければリストラもするべきだと思っています。

(毎日Yahooページしか見ていない上司は、即刻クビにすべきです!!)

 そのツケが回りまわって部下に押し付けられているように見えてならないのです・・・

 

②国内工場回帰は間違いか?

 この本は、第一版の発行が2019年2月ということもあり、Appleのようにファブレスメーカー(自企業で工場を持たない企業)を推奨し、国内メーカーの工場回帰は勧めていません。

 この意見ついては私は反対です。

この本の発行時点ではわからないため、仕方ないと思いますが、コロナの影響で中国は大きく「信用」が失墜しております。今後、人件費が安いという理由で海外の工場を活用する企業は安価な製品購入と同時に大きな信用失墜のリスクを抱えることになるため、私は国内メーカーの工場回帰はすべきだと考えています。

 ただ、普通に海外の工場をそのまま国内に戻すだけでは、人件費の分製品コストが高くなってしまうので、工場の自動化を進めてほしいと思っています。

 少子高齢社会の日本が、海外に勝つためには「より賢く、少数精鋭な人類」である必要があると考えています。そのためにも工場で働く人を増やすのではなく、工場を自動化する人を増やすべきだと思っています。

 「真面目で律儀」、「信用できる」日本人ならできると私は信じています。

 

③最後に

 今回の内容はいかがだったでしょうか?正直、私の意見を言っても仕方ない気はするのですが、どのような考えを持っている人なのか、みなさんにお知らせする意味も兼ねて記事にしてみました。

 この本自体は平成をざ~くり振り返るには打ってつけかなと思っておりますので、若い方々には日本の歴史を知るという意味でお勧めですね。笑

 過去について理解を深めることが時に重要なこともあると思いますので・・・

では今日も良い日を!!またね~!

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