元気!こぞうのコツコツ日記

コツコツ(読書など)やっていることや努力(勉強)していることを記載し、たま~に前向き(ポジティブ)になれる話題を話してます!笑

自己啓発本の感想

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おはようございます!今日も元気な小僧です!

 

今日は以下の本についての感想を述べていきたいと思います。

「考える」力をつくる30のルール

「考える」力をつくる30のルール

  • 作者:長野真一
  • 発売日: 2014/06/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 この本は発売日が2014年6月と古いのですが、「考える」力というのは、少し古くてもなかなか変わらないだろうと思い、図書館で借りてきました!

この本は有名な方々の名言が各章ごとに記載されていまして、その詳細がその次のページ以降に記載されている構成となっています!

その中でも私が良かったと思える下記の章についてお話していこうと思います。

 

 

 

①できない理由を探すな

この章ではリーダーについて記載されていますが、名言で分かる通りリーダーは「どうすればできるか」を考える必要があると述べられています。

 

私も会社にいるときに感じるのですが、リーダーにもさまざまな種類の方がいます。私自身、組織変更などでさまざまなリーダーの下に就いて働いてきましたが、仕事出来るリーダーは「できない理由」を探していませんでしたし、率先して問題解決に取り組んでいました。

しかし、そのような仕事が出来るリーダーが必ず出世し、仕事が出来ない方が出世しないかと言いますと、それはまた別の話ではないかと思っています。理由としては、まだ年功序列が色濃く残っている日本企業が多く、仕事が出来なくても出世する方がいるのも事実だと考えています。

(ただ仕事が出来る方は出世が早いな~とは感覚的に思いますがね。笑)

リーダーとして仕事を頑張るかどうかは個人の判断によりますので、この辺りは深く考え、頑張る方はこの章の心構えを意識すべきではないかと感じましたね。笑

 

②物事を進めるには手段、分析、活用、目的を明確にせよ

この章では被災地の支援を例に上記名言の説明をしており、大切な物事の進め方だと述べられています。

 

私も素直に上記名言はその通りだなと思います。特に「目的」は明確&共有すべきだと思います。「目的」に合わせて「手段」、「分析」、「活用」が変わってくると思いますので、「目的」を明確にしつつ、チームで物事に取り組む際は共有もすべきだと考えます。

自分の目的は明確だったけど、チーム内に浸透しておらず・・・

「メンバーが目的とはずれた作業をしていた!」なんてことはよくあることじゃないでしょうか?笑(はい!手戻り作業発生~笑)

この辺りの内容は、マネジメントの話になってくるため、「自分のために深く知りたい!勉強したい!」という方はマネジメントに関するビジネス本を読む方が効率がいいかもしれませんね。笑

(あと、よくあるのが「手段」と「目的」をはき違えるパターンですね。笑)

 

全体的な本の感想としては、古い本ですが、ためになり「物事を考える」ということを知るきっかけにはちょうどいい本だなと思いました。

ただ、一つ一つの章が短いですので、深く知るには物足りなく感じてしまうかもなので、あくまできっかけを与えてくる本だと思って読み進めるべきと感じました。

 

私はこの本を読んで、自己啓発に努めているつもりですが、みなさんも暇な時間を見つけてはコツコツ勉強してみると自分の成長を感じられていいと思いますよ!!

では、良いゴールデンウィークを~!!